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2008年度参加者一部より

2008年度 夏季インターンシップ

キャンプカウンセラー

私は日本の大学を休学し、アメリカの大学に一年間留学しています。夏休みにはインターンシップかボランティアをして英語力を伸ばすと同時に、日本ではできない貴重な体験をしたいと考えていたところ、日米ウェルネス協会のアメリカサマーキャンプインターンシップのプランを知り、参加を決意しました。

最初の一週間は研修期間で、アメリカはもちろん、イギリスやオーストラリア、スペインなど世界各国から来たスタッフと仲良くなると同時に、彼らと実際にさまざまなアクティビティーを体験したり、イブニングプログラムの企画を考えたりと、子供たちが来るまでに備えました。この一週間は本当にアメリカ人の子供たちと仲良くなれるのか、子供たちに自分の英語が通じるのか、本当に英語力が伸びるのかなど不安でいっぱいでした。

私はフロンティアという10歳から12歳までの男の子を担当するグループに配属され、アクティビティーの時間以外は食事、寝起きなどのほとんどすべての時間をその年齢の子供たちとともにしました。キャンプが始まった当初は緊張してあまりうまく子供たちとコミュニケーションをとることができなかったのですが、一週間が経った頃からしだいに慣れ、コミュニケーションもうまく取れるようになっていき、キャンプに来た当初に抱いた不安はなくなっていき、残りの期間は本当に楽しく過ごすことができました。最終的には、スタッフよりもキャンパーの子供たちとのほうが仲が良くなり、キャンプ後にはそのうちの2人の家に遊びに行ったぐらいでした。

キャンプ期間中には英語をだけではなく、日本や自分自身、文化の違いなど本当にいろいろなことを学び、考えさせられました。時には10歳の子供から学び、考えさせられることもありました。都会から離れた山奥の中で、今まで当たり前と思っていたものがなく、アメリカ人というコミュニティーの中で、今まで当たり前だと思っていた考えが通じない。正直楽しいことばかりではなく、精神的につらいこともありました。ただ、この2ヶ月間は今までに経験することができず、これからもおそらく経験することができないであろうことを多くの貴重な経験することができました。

最後にこの機会をくださったウェルネス協会の方々に本当に感謝しています。ありがとうございました。

K.T.さん(一橋大学 3年生)※キャンプ中は得意の少林寺拳法のクラスを受け持たれていました!キャンプは特技を発揮する素晴らしい機会にもなります。

2007年度参加者一部より

2007年度 夏季インターンシップ

キャンプカウンセラー

 

 キャンプが始まるまで、何をしたらいいか、どんな事が自分に出来るのか、全く予想できずにいた私。 参加前はウェルネスキャンプでのインターンシップが私にとってこれ程に大きな挑戦となり、そして掛替えの無い思い出となるとは思いもしませんでした。

 

 毎日体を動かして沢山のスポーツやゲームを他のカウンセラー、キャンパー共に出来たことは素晴らしい経験であり、また私自身がいつもそのプログラムやその場を楽しむという事が、みんなを盛り上げる結果に繋がることを学びました。自分が経験した事があるスポーツは子供たちに教えることも出来、自分のスキルを試す良いチャンスにもなりました。ウェルネスキャンプは様々なプログラムが毎日満載で、リーダーよりも元気にはしゃぎ続ける子供たちのエネルギーに驚かされてばかりでした。

 

 また、キャンプでは子供たち一人一人ととても密接だな、と思いました。キャンパーが何人になろうと、それぞれみんなと知り合って1,2週間一緒にいただけとは思えない程の絆をつくることが出来、それが感動でした。

 今回のインターンシップは自分が成長出来る場でもありました。私はいつも元気だけれど、自分の話をなかなか切り出せなく、会話が長続きしないことも多かったように思います。しかしキャンパーとも、同年代のカウンセラーとも、話してコミュニケーションを取らなければ毎日の生活が成り立たないキャンプでの生活によって、思った事を素直に表現出来る様に自然と変われた気がします。また、自分には自分が思っていた以上のユーモアがある事を発見できました。周りの人を笑顔にするのは重要なことですし、自分も楽しく嬉しくなれるし、多くの人のパワーの源になるんだなと思いました。人の違いを再確認し、そして、それぞれが協力し合って物事に取り組むことで、バランス良く一つのグループとなり物事を成功させる事が出来ると実感しました。またこのキャンプで初めて、私は私が今までやってきた様々な事が無駄になっていない!と気付きました。器用貧乏が「貧乏」で無くなった瞬間でした。日ごろは使い道のない事や、隠れた特技が発揮できる良いチャンスになったと思います。カウンセラーそれぞれが持ち備えたユーモアやアイディアがすぐにプログラムに取り入れてもらえたり、仕事への取り組み意欲を日に日に増していける仕事場でした。

 

 このような素晴らしい機会を与えてくださった日米ウェルネス協会のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

 

  田中 梨沙(Northeastern State University

 

2006年度参加者一部より

2006年度 夏季インターンシップ

キャンプカウンセラー

 

 私は今イギリスの大学で観光学を学んでい ます。インターンシップは単位の1つで、英語も上達させることができ、さらにレジャーにも関係していることから、このインターンシップ プログラムに申し込みました。キャンプに参加するのは初めての経験で、さらに外人の中に日本人1人という環境はやはり私を不安にさせました。しかしキャンプに参加しているスタッフはとてもフレンドリーで、イギリスから参加している大学生も多く、日が経つにつれキャンプの生活にも慣れ、みんなとも仲良くなることができました。幸いにも、私はResidenceDay Campの両方を4週間ずつ経験することができ、多くの子供達と接する機会を与えられ、又、休みの日には息抜きとしてみんなと町へ出かけ買い物や、観光することもでき有意義に楽しく9週間過ごすことができたと思います。

子供達は一見大人のような外見をしていますが、やはり子供なのだと実感することも多々あり、生活している中で、戸惑いや悩みなどを抱えてしまうこともありましたが、常にスタッフのみんなが私を支えてくれ、自分で何とかしようという気持ちを起こさせてくれました。

キャンプ中、ウェルネス協会の皆さんやウェルネス協会のキャンプに参加しているリーダー達と交流する機会もあり、私の心強い味方にもなりました。とても感謝しています。

このインターンシップに参加して、毎日子供達からたくさんのパワーをもらい、多くの素敵なスタッフや、色々な個性を持った素晴らしい子供達に出会えました。本当に学ぶことは多く、素晴らしい経験ができたと思います。ありがとうございました。

   白鳥智美(University of Wales, Bangor)

 

2006年度 夏季インターンシップ

キャンプカウンセラー

 

 日米ウェルネス協会を知ったのは、ホームページを通じてのことでした。今思えば本当に偶然の出会いだった気がします。しかし、この偶然の出会いが、自分にとって今までにない大きな出会いとなりました。私は長い間留学に興味を持っていました。大学の学年が進み、自分の進路について真剣に考えなければならない時が来て、やはりこのまま留学に挑戦せずに学生生活を終わらせたくない。英語を話したい。そう思い、留学を決意しました。留学と言っても、何をすれば自分にプラスになるのか、どんなことを留学に望むのかなどを考え、いろいろな調査を進めていくなかで日米ウェルネス協会の活動を知ったのです。

 

 もともと、私は日本でYMCAのボランティアリーダーとして活動しています。自分の進路を考えた時に、このYMCAでの経験がとても強い力を持っていて、学生のうちだけで終わらせたくないという思いがあったので、日米ウェルネス協会のインターンシップ プログラムを知った瞬間、「これしかない!」と思いました。海外で自分の興味を持ったことに挑戦できるなんて、これ以上のことはないという思いを持ってスタッフの方にお世話になり始めました。スタッフの方は本当に親身に相談に乗って下さり、私は本当に出会いに恵まれたなと思います。

 そして、実際にキャンプが始まり、キャンパー達と接しながら、カウンセラーとしての活動をしていくと、本当に色々な事と出会い、色々なことを感じました。キャンプには慣れていると思っていたのですが、日本とは全く違う環境でのキャンプであり、そこにやってくる子ども達のバックグランドも違うので、何もかもが新鮮に私の中に入ってきました。慣れるまでは本当に新鮮な毎日でした。何よりも強く感じたのは、日本とアメリカの文化の違いだと思います。私は泊まりがけキャンプの カウンセラーをすると同時に、デイキャンプでのカウンセラーも経験させていただきました。アメリカのキャンプと日本のキャンプの違いの大きさには本当びっくりし、文化の違いの大きさを感じる日々でした。両キャンプの良いところ、見習うべきところなどを身をもって感じることができたことは、とても貴重な経験でした。しかし、悔やまれるのはやはり語学力でした。自分の語学力のなさを痛感し、もっと語学力があれば、アメリカ人のカウンセラーの思いや、キャンパーの思いなどをもっともっと知ることができただろうし、自分の思いを伝えることもできたのにということを思います。今では、いつか語学力をつけてもう一度関わることができたらという希望を持つようになりました。キャンプでの生活は、自分のこれから進むべき道を考えさせる大きなものとなりました。

 日本にはない2ヶ月という長期間のキャンプ生活は、気が付けばあっという間に過ぎていきました。悩んだり、辛いと思ったりしたことは正直言うとたくさんありました。でも、日本に帰国した今、本当に参加して良かったと心から思っています。このインターンシッププログラムの2ヶ月は、何度も言いますが、まさに出会いに満ちた2ヶ月でした。アメリカと日本という国、環境、人、文化、キャンプ、子ども達、そして、新たな自分にもたくさん出会いました。このたくさんの出会いは私にとって間違いなくプラスのものになると言えます。一生に二度とない素敵な夏の経験を、今後の人生の糧にしたいと思っています。今後はまた、海外での学びのために渡航を考えているところです。

 私のわがままな意見を受け入れ、日本ではできない欲張りな経験をさせていただいた日米ウェルネス協会スタッフの方々に、本当に心から感謝しています。こんな大きなチャンスを与えて下さりありがとうございました。

   豊村 美久 (立命館大学 4回生)

2005年度参加者一部より

2005年度 夏季インターンシップ

キャンプカウンセラー

  私は英語に興味があり、外国に出て何かに挑戦してみたいという気持ちをいつも持って勉強してきました。ですから、このインターンシッププログラムの事を知った時はとても興味を持ちすぐに参加の申込みをしました。とはいえ、私はキャンプの経験があまりないので参加する前に日本で出来るだけたくさんの野外実習を経験するようにしました。しかしアメリカで行われるキャンプですし、内容もよく分からず、そして日本のキャンプと比べて2ヶ月ととても長いので上手くやっていけるかととても大きな不安を抱えながらの参加となりました。キャンプが始まる前の1週間、キャンプ場でカウンセラーとしての必要なトレーニング(研修)を受け、キャンプの目的、カウンセラーの役割やキャンプ中の問題の解決の仕方などを習いました。この1週間のトレーニングを経て、私は少し自信がつきキャンプカウンセラーとしてやっていけるのではないかと思えるようになりました。 実際のキャンプでは色々と教えてもらうだけではなく、何をどうするかを自分で考え、そして実行する機会も多くあり、自主性や創造性が試されると共に、育っていくのを実感する事も出来ました。そしてこのキャンプでは特に失敗を恐れず前向きに頑張る事の大事さを学びました。私は日本にいた時は普段の生活や学校でも自分に自信が持てませんでした。しかし今回キャンプに参加し、プログラムの内容を自分で考えて実行したり、またみんなの前にでて発表をすることを何回も経験する事によって少しずつ度胸がついていきました。失敗を恐れて何もしなければそこで終わってしまう、しかしたとえ失敗しても、反省して次に生かせば必ずうまくいく、そしてそれが大事なのだという事を私はこのキャンプから学ぶことができました。

この夏、インターンシッププログラムに参加できてすばらしい体験をすることが出来ました。ウェルネス協会の皆さんには本当に感謝しています。私はこのかけがえの無い経験をみんなに伝え、この先これからの人生に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

時田 俊介 (札幌YMCA 国際ビジネス専門学校)

 

2004年度参加者一部より

2004年度 冬季インターンシップ

スノーボードインストラクター

 スノーボードインストラクターを目指している私にとって、この「インターンシップ アメリカ プログラム」への参加は大変良い経験となりました。私がスノーボードを教えたスキー場は地元社会、特に近隣の学校との結びつきが強く、平日の夕方になると大型バスに乗って沢山の子供たちがレッスンを受けに来ました。 毎日のレッスンを通して、スノーボードの教え方だけでなく、欧米人達がいつも楽しんで物事を学ぼうとする考え方や、彼らが好む人と人の関係のあり方など、様々なことを学ぶことが出来ました。 このスキー場にはスタッフはもとより一般客の中にも、日本人はほとんどいなかったので、語学の向上には最適だったと思います。私が滞在していた約3ヶ月の間、朝から晩まで(時には夢の中まで)英語の環境に身をおくことができました。インストラクター の中には南米出身の人もいて、また少し違った文化にも出会うことができました。 このようなすばらしい環境の中で過ごす事によって、私は語学力が向上しただけでなく、自分自身のことを違った観点から見つめたり、又日本のことを客観的に見るとてもよい機会にもなりました。

  土橋 一弥

  (関東学院大学卒)

 

 

2003年度参加者一部より

2003年度 夏季インターンシップ

キャンプカウンセラー

 

 私にとってこのインターンシッププログラムでの1ヶ月は本当に色んな事があり、このスペースでは語り切れない位です。初めての単独海外旅行、初の渡米、毎日、いえ毎分私に降りかかってくるカルチャーショック…それこそ今までの生活と比べ物にならないほどに充実した1ヶ月でした。
 アメリカに対する見方もかなり変わりましたし、日本の良いところ悪いところも沢山見直す事ができました。
 でも、なんといっても一番の収穫は、『出会い』だったと思います。この出会いは、従来の私の考えを覆しましたし、一生忘れる事のない宝物です。

 この熱が冷めないように日本でも今まで以上に英語の勉強に勤しみますし、また絶対アメリカに行きます!!次はインターンとしてでなく、workerとして…
  最後に、この1ヶ月間、厳しくも温かく私達を見守ってくれた日米ウェルネス協会に本当に感謝します。
 ありがとうございました。
                               

  高橋 三和
  (獨協大学 2年生)

 

2002年度参加者一部より

2002−2003年度冬 季インターンシップ

スキーインストラクター

 

このインターンシッププログラムに参加しての感想は、まず何をおいても楽しかったということです。そして様々な面でとても勉強になりました。

私が参加したスキーリゾートでは語学留学などでは絶対に出会うことのできない「本当のアメリカ人」と、日々の生活のあらゆる所で接することができました。中には日本のことをほとんど知らない人もいて、そんなことは思ったことも無かったのでショックを受けたこともありました。また、毎日アメリカ人の仲間達と一緒にスキーを教えたり、遊んだりした事で「生きた英語」に触れられ、勉強という認識で英語に取り組んでいた私は、「英語はコミュニケーションの手段である」ということを再認識させられるとともに、英語を話すことが楽しいものになりました。

3ヶ月のインターンシップも終わってしまうと早いもので、東京に帰りあっという間に1ヶ月が過ぎました。とても楽しい3ヶ月でした。毎日写真を見て思い出しています。本当にありがとうございました。これからは、このインターンシップで得た貴重な体験を大切にして、自分の人生に役立てていきたいと思います。

このような機会を与えてくださった日米ウェルネス協会に感謝致します。

 

  伊藤弘子

  学習院女子学院

 

2001年度参加者一部より
空華 浄子さん(東京女子大3年生)
America Camp に続きYMCAでのインターンを体験


私は最初フィラデルフィアにある大学の語学学校に行ったのですが日本人も以外と多く何かもの足りず、英語をブラッシュアップするためにも、アメリカ人の友達を作るためにも、このインターンシッププログラムが適当と思い参加しました。
  キャンプでは最初の中はなんだかよくわからず、とまどいもあり、子供達が言う事を聞いてくれない時はがっかりした事もありましたが、慣れてくると、とても楽しくなり、アメリカ人を始め世界中から集まったリーダー達とも仲良く慣れました。そのお陰でキャンプ終了後彼らを頼ってヨーロッパ、東欧迄遊びに行く事ができました。
 語学学校に比べると英語環境がよいだけでなく、アメリカの実社会の経験も出来るので、引き続いてYMCAで子供の面倒をみるインターンを継続しました。
 長いようで短い6ヶ月でしたが、沢山のアメリカ人、そしてこのインターンシップに参加し無かったなら、絶対に知り合う事の出来なかった東欧の人達とも友達になる事が出来ました。インターンシッププログラムを通して他では得る事が出来ない、貴重な経験させていただき、本当に有難うございます。
 このプログラムは自分自ら「やってみよう」と思っている人には最適だと思います。
〜Ski & Snowboard Internship〜2000年度参加者一部より
坂井 亜紀さん (松下電器工業よりChallennge休暇を取って参加)
           
最初はスキーのインストラクターの経験もない私がちゃんと出来るのだろうかと不安でしたが、色々なトレーニングを何回も受けさせてくれ、いざ教える段階になり私が満足に出来なかった時も、皆が総出で助けてくれ、余分な口出しをせずにいつも暖かく見守ってくれたので毎日楽しく充実して過ごす事が出来ました。教えて行くうちに気がついたことは日本流の「正しく」やる事よりもまず「楽しく」やらなければ駄目ということでした。そして「押しつけ」ではなく「笑い顔」で楽しさを前にだし、ちょっとアドバイスをする様にしたら上手く行くようになりました。日本人は私一人で世界中の色々な人達と接する事が出来、毎日が感動と、勉強と、楽しみと、癒しの連続でしたが、このような機会を与えてくださった日米ウェルネス協会の皆様には本当に感謝しています。私以外の多くの日本人の方にもこのような有意義な体験を提供し続けて頂けるよう、そして益々の協会のご活躍を切に望みます。
〜Internship at American Camp〜 2000年度参加者一部より
結城あかねさん(法政大学法学部3年)

私は今までに2回、語学留学でアメリカに来ました。今回のインターンシップアメリカに参加して、日々の生活やプログラムを通して他のリーダーと仲良くなれたり、又、キャンパーの子供達はなかなか言う事を聞いてくれず大変な事もありましたが、私の名前を呼んでくれ抱きついて来たりするとすごく嬉しく幸せになりました。他では得難い経験が出来て本当によかったと思います。
八木文代さん(慶応大学総合政策学部3年)

キャンプでは日本では経験できない色々なプログラムに参加でき、又世界中から集まったリーダー達と仲良くなる事が出来て本当に楽しかったです。Follow-Upのプログラムでは私が希望していたIBM Watson Research Centerを訪問し世界のトップの人達から話を聞けた事がとてもよかったです。このプログラムはやる気のある自ら自分の道をさがしている人には本当に意味があると思います。


子供と楽しく過ごす結城さん


IBM Watson Research Center にて

永島剛さん(慶応大学商学部4年)

なぜこのプログラムに参加したかというと、今までとは違った経験をしたかったからです。キャンプではインターナショナルカウンセラーととてもよい友達になったと同時に、意見が合わずディレクターとけんかをした事等、今後自分の人生にアメリカ人、外国人と付き合っていく上での大きな教訓を得る事が出来ました。Follow-Upのプログラムではどこもすばらしかったですが、アメリカの一流大学を訪問して、レベルの高さに驚きを覚えました。


Princeton University にて

恵良珠美さん(英語教師)

私が参加したキャンプは小さなキャンプだったので他のカウンセラー皆と仲良くなれたのがとてもよかったです。私は低学年の子供達を担当したので最初はすごく大変でしたが、慣れてくると楽しくなりました。日々の生活を通して欧米人と日本人との考え方、行動様式の違いや共通点がよく理解できるようになりました。今回のプログラムに参加して、アメリカの大学で勉強したくなりました。


Columbia University にて

1999年度参加者一部より
藤井一郎さん(カリフォルニア大学、専攻:運動生理学 28歳)

US Front Lineに掲載されていた記事を見てこのプログラムに興味を持ち参加しました。将来アスレッティックトレーナーを目指してアメリカに来た私にとってこのプログラムは大学とは又違った将来に役立つ貴重な体験が出来ました。この夏このプログラムに参加して、よりアメリカ人の気持ちがわかるようになり、以前よりも少し深い内容の会話が出来るようになったような気がします。
濱名衣里さん(神奈川大学4年生、専攻:経営学 22歳)

長いと思っていた2ヶ月間のプログラムが終わり、今は安心感と寂しさで一杯です。このプログラムは私にたくさんのものをくれました。経験、責任、充実感、楽しさ、つらさ、忍耐と様々です。どれも私を大きく成長させてくれたと思います。子供達に水泳を教えた事は、私にとって「自分が出来る事と、人に教えられる事は別なんだ。人に教えられるようにならなくては」と思うきっかけになりました。「出来ないと思うから、他の人に代わってもらうのではなく、出来ないかもしれないけど、まずやってみる」ということが実践できた2ヶ月間でした。一番私が皆さんに伝えたい事は、この2ヶ月間が何ものにも変えられない最高の出会いがあった幸せな2ヶ月間だったという事です。

大崎寧子さん(テキサス大学、専攻:言語学 24歳)

私は去年参加した同じ大学院の先輩の話を聞いてこのプログラムに興味を持ち参加しました。実際に参加してみて、毎日が新鮮で、素晴らしい環境と、子供達に囲まれ、朝起きてから寝るまで、本当にいろんなことをみんなから学んだと思います。いつもなら自分は学生なので、『教わる立場』でしたが、今回は自分が子供達をリードし、はじめて共に『生活』したので新鮮でした。このプログラムに参加してよかったのは、様々なBackgroundを持ったスタッフをはじめ、子供達みんなと会えたことです。バラエティー豊かだからこそ、みんなそれぞれにいいところを持っていてすごく刺激になりました。プログラムを終了して前よりも自分の視野が広がった気がします。

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